「ステージに立つのがずっと夢だった…」
プロの演奏家になりたいと話した時に笑われたことがあります。(笑われたことで)ひどく傷ついたけれど、結局そのことが僕の背中を押し続けたのです。
音楽に囲まれて育ちました。自宅、学校、パーティ、車の中、ルアウ―そこにはいつも音楽がありました。
僕は三年生の時、両親の部屋に忍び込み、父のウクレレでハワイアンソングやバンプ(間奏)を練習しはじめました。
その後、学校で音楽理論を学んだことがとてつもなく役に立ち、ベースやギター、やがてはハワイアン・スティールギターも学ぶようになり、ハワイ大学音楽科卒業後は、カフクスクール、ハワイ大学ラボスクール、カメハメハスクールで教えるようになりました。「先生のクラスが大好きだった」「先生が学ぶことの楽しさを教えてくれた」「先生が背中を強く押してくれた」などと生徒たちが言ってくれることが、僕にとっては最上の賛辞です。
またハワイアン・スティールギター・アソシエーションの会長を務めたことやハワイ・ステート・ソサエティ主催大統領就任記念晩餐会で総合司会を担当したことなど、とても光栄に思います。
長い間に渡って、ジェノア・ケアベやカハウアヌ・レイク、ベニー・カラマ、サニー・カマヘレなど本当にたくさんのハワイアンミュージックのレジェンドたちと一緒のステージにたち、多くのことを学ぶことが出来たことはまさに幸運の一言に尽きます。サラ・ウィリス(ハワイ・ステート・ソサエティ会長)は「アレンの頭の中はハワイアン音楽の豊富な知識が充満している」とコメントしました。
あなたには学びたいという強い欲望がありますか?
それなら一緒に楽しみましょう!
ケクラメレハワイはハワイアン音楽の扉を開け、あなたをステージの上へ連れて行きます。
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